住民税の元を取る!図書館活用のススメ

図書館の活用

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家計を整えているみなさんは、いかに税金を抑えるかということにも注力しているかと思います。

でもいくらがんばっても「払え!」と通知が来たら払わなくてはいけない税金。

しかも、お住まいの地域によっては、住民税がバカ高いところもあるでしょう。

そこで今回は、最近話題の「#住民税の元をとる部」という活動を調べていきたいと思います!

#住民税の元をとる部

SNSなどの家計アカウントを覗いてみると、「#住民税の元をとる部」というハッシュタグが付いていることがあります。

なんのことだろうと思っていましたが、支払った住民税を少しでも元を取ってやろう!という活動のことだそうです。

厳密には、市区町村が運営している図書館を活用しよう!という取り組みだそう。

なるほど、わたしたちの血税は、図書館運営費としても使われていますもんね。これは利用しない手はないかと思います。

書籍代はバカにならない

わたしは小説などの本を読むことが好きです。

家計を整える前は、「本にケチる必要はない!」と豪語する人間でした。

読みたい本があれば、新刊を定価で買うなんて全然気にしませんでした。さすがに文庫ばかりを選んではいましたが。

その結果、月に2,3冊は読んでいましたので、1冊700円ぐらい(分厚い本では900円、1000円もザラにありました)としても、1ヶ月に2000円ぐらいは書籍代としてかかっていました。

また、ファッション雑誌や家事雑誌も好きで、気になる特集があれば買ってしまっていました。1冊800円程です。

年間を通すと、4万円程は本につぎ込んでいたのではないでしょうか。

読書をすることは、何も悪いことではありません。

逆に、どんどんすべきだと思いますし、わたしの唯一の趣味だと言ってもいいので、本を読まないという選択肢はありません。

ただ、一通り読んだ本や雑誌はもはや不要物なのも事実。読み返すことは経験上、ほとんどありません。

本は買わなくてもいいんじゃない?

わたしの読書スピードはとても速いです。

700円程度の分厚さの小説であれば、一日で読み切ってしまいます。時間にして3,4時間。

そして、読み返すことはほぼなく、一度きりでその本は役目を終えます。

・・・もったいなくないか!?

ある日、本屋でふと気づいたのです。わたしの読書の仕方では本を買うのはもったいないと。

新刊だろうが、中古だろうが、本の内容に違いはない。それならば、中古を買った方がいい。

本を手元に置いていても、溜まる一方で読み返すことはない。それならば、借りたほうがいい!

かくして、わたしの図書館活動、もとい、住民税の元を取る活動が始まったのです。

とっても使える現代の図書館!

今の図書館って、すごく進んでいて利用しやすいって知っていましたか?

まず、図書館の面倒くささである、返却についてですが、24時間いつでも返せる返却ポストが常設されているんです。

借りたら返すのは当然なのですが、図書館の開館時間内に返しに行かなきゃいけないとなると、なかなか厳しかったりするんですよね。

24時間いつでも返却可能であれば、借りるハードルもぐっと下がりますね。

また、図書館のデータベースと繋がっていて、読みたい本を検索することができます。

もし、希望の本が無ければ取り寄せてもらうように依頼をすることができます。

図書館って最強!?

真面目な本だけじゃない!

図書館には文学書や資料など、真面目な本だけでなく、ファッション雑誌や経済誌など多岐にわたる雑誌が豊富にあるってご存知ですか?

また、それらの雑誌も借りることができる場合が多いんです。

昔の図書館のイメージだと、雑誌系はその場で読むしかできず、貸出は禁止だったような覚えがあるのですが、今はそんなことがないようです。

雑誌を借りて家でゆっくり読めるなんて、最高ですね。

まとめ

図書館最高!というまとめになってしまいましたが、あくまで「住民税の元を取る」ことが目的です。

今どきの図書館は、キレイで本当に使い勝手もよくなっています。

わたしの住む地域の図書館は、凝った建築で、電源たくさんの綺麗な自習室もあります。

また、週に2日ほどはアロマデーらしく、とにかく良い香りが漂っています(笑)

わたしたちの税金は、こういった綺麗な図書館にも使われていると思ったら、利用するほかない!という気持ちにもなってきませんか?

図書館で普段は手に取らない経済誌や家計に関する本に出会うと、また家計を整える意識を新たに強くすることもできます。

みなさんもお住まいの近くの図書館を、フル活用してみはいかがでしょうか?!

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