あなたのお財布パンパンになってない?貯まるお財布を作ると、家計もスリムに!貯金額もUPします(実践編)

貯まりやすい財布作り

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「貯まるお財布」という話を聞いたことはありませんか?

お金持ちの人のお財布はキレイだと言われています。

確かに、わたしがお金に無頓着だった若い頃、お財布はぱんぱんに膨れていました。

今思えば、領収書やポイントカードで容量がいっぱいだったのです。

家計を整えて、お金と真剣に向き合っている現在、わたしのお財布はどこに出しても恥ずかしくないものに変身しました!

そうすると、月々の貯金額が2,3万円増えたのです。

財布を整えただけで、貯金額はアップ。信じられないような本当の話です。

今回は、お財布のスリム化について、わたしの実践した内容と、これからも意識していきたいことについて書いていきます。

お財布の素材?そんなもんはどうでもいい

「お金持ちには長財布持ちが多い」とか「お財布の色は黄色」とか「素材はヘビ皮がおすすめ!」とか、財布選びで聞いたことはありませんか?

「そんなもんは関係ない」と個人的に思っています。

スピリチュアルにはまっていた時期は、お財布は絶対長財布でした。

赤色のお財布はお金を燃やすと言われてから使うのが怖くなったり、高いお金を出してブランド物の本革しか持たない、なんてこともやりました。

今使っているお財布は、セレクトショップで一目惚れをし、買うのに1ヶ月悩み、それでも欲しくて買ったものです。

今まで使っていたお財布の10分の1の値段のものですし、二つ折り、色は真っ黒です。

それでも、今の方が断然お金が貯まっています。

理由は簡単。

すごく大好きなお財布だからです。

買うまでにとても悩んだこと、色々ネットで情報を調べたこと、ようやく手にした時には感動もひとしおで、それぐらい想いが詰まったお財布だからです。

だから、このお財布をすごく大切に扱いたいと思ったのです。

レシートでぱんぱんにして型崩れさせたくない、酔っ払ってぽいっと投げてしまうようなことはしたくない(普通はしないか)と思ったのが、貯まるお財布の第一歩でした。

持っていて安心ができて、お金を使う時、つまり、お財布を触るときにはわくわくするような、そんな、このお財布が大好きだ!と思えるようなものを選ぶことをおすすめします。

財布の中身を全部出す!

それでは早速お財布を整えていきましょう。

まずは、お財布の中身を全部出してしまいます。残らず全部です。お財布にもよりますが、小さいポケットが付いていたり、こんなところにカードが挟まってた!なんて発見もあるかと思います。

その中のものを出し切り、テーブルに並べてみましょう。

輪ゴムとか、いつ入れたか分からない金運のおまもりや、ヘアピンや、絆創膏などは出てきませんでしたか?

わたしは出てきたことがあります(笑)

こんなものが!とびっくりするようなものが出てくることがしばしばあると思います。

いかに不要なものが入っていたかを、まずは認識しましょう。

お財布はお金が休む場所

これは少しスピリチュアルな考えになるかもしれませんが、お財布はお金が休憩をする場所です。

安心して休めないと、お金は逃げていくような気がしています。

ですので、お財布には基本的にはお金に関連するものしか入れないようにしましょう。けれども、御守などの開運モノは、ひとつぐらいは入れておいてもいいとは思います。

ただし、入れすぎには注意ですよ。御守同士がケンカしちゃうと大変です。

お財布には、紙幣・貨幣・クレジットカード・キャッシュカード・交通系ICカード(定期券)・よく使うポイントカードだけを入れておけばいいかと思います。

それ以外のものは、お財布に入れない。強い気持ちで臨みましょう。

カード類の見直し

それでは次に、カード類の見直しを行っていきましょう。

レシートと共ににお財布をぱんぱんにしている原因は、このカード類にあります。

基本的には、クレジットカードは1枚で事足りるかと思います。

限度額が違うクレジットカードや、事業用と個人用を複数枚持ちしている場合もあるかと思いますが、持って3枚までです。

支出の出どころを明確に把握するためには、出どころをまとめることが基本中の基本。

クレジットカードを持ちすぎると、支出自体が不明瞭になり、結果使いすぎを招くことになります。

わたしは、クレジットカードと家計用のデビットカード、自分のお小遣い用のデビットカードの3枚を持ち歩いています。

日々のスーパーでの支払いや、日用品の購入は家計用のデビットカードを使用し、大きな出費の時にはクレジットカードと分けています。

また、家計用のキャッシュカードは持ち歩いていません。家計用の口座は1ヶ月に一度しか触らないようにし、毎日持ち歩く必要がない状態にしました。

そのことにより、ちょこちょこ引き出しをすることもなくなりました。

お給料日の後に一度、お金の出し入れをする日だけ、キャッシュカードを持って出かけるようにしています。

キャッシュカードを持ち歩かないなんて、今までしたことがありませんでした。

最初はとても不安でしたが、1年経った現在でも、特に困ったことはありません。

交通系ICカードも持っていますが、手持ちのスマホで対応できるSuicaに変えて、ゆくゆくはこのICカードも返却したいと思っています(ちなみにICOCAはJR西日本に返却すると、500円が返ってきますよ)。

診察券は必要な時だけ

歯科医院、内科クリニック、診察券がいっぱい入ってはいませんか?

現在通っていない病院の診察券は、一旦別に保管してみてはいかがでしょうか。

病院などは次回診察の予約をしていて事前にスケジュールも立てていると思います。

それまでは必要ないものですよね。

また、急病などで診察券がなくても、病院は対応してくれますので、困ることはありません。

わたしは今、週一で病院に通っていますので、診察券を財布に入れていますが、この通院が一旦終了したらまた診察券は取り出す予定です。

診察券やお薬手帳を家族分でまとめ保管をし、必要な時だけ抜き出すことにしています。

魔のポイントカードたち

さて、お次はパンパン財布に多く見られがちな「ポイントカードの持ち過ぎ」に手を付けていきましょう。

今、みなさんのお財布には何枚のポイントカードが入っていますか?

わたしの過去の財布には6,7枚入っていたと記憶しています。

このポイントカードが、実は貯まらない財布と大きく関係していることをご存知ですか?

お手持ちのポイントカードを見直してみてください。

同業種のポイントカードはありませんか?例えば、マツモト◯ヨシ、ココカラフ◯イン、ウェ◯ネスなどのドラッグストアのポイントカードはありませんか?コンビニのポイントカードは複数枚ありませんか?

ポイントカードは基本的に1枚で十分と言われています。

よく行くスーパーやコンビニのポイントカードに絞って、あとは家でお留守番してもらいましょう。

お留守番ができる=使わないカードなので、一定期間が過ぎたら使わないカードは破棄してしまいましょう。気持ちいいですよ。

例えば、わたしはドラッグストアは一店舗に絞っています。

また、その絞ったドラッグストアのポイントカードは、お財布に入れっぱなしにはしていません。

月に一度の日用品の買い出しの時だけ、お財布に入れます。

また、コンビニ系のポイントカードは持たないようにしています。

そうすることにより、散財の原因である、コンビニでのちょこちょこ買いを防いでいます。

わたしのお財布に入っているポイントカードは、イオンポイントが貯まるWAONカードのみです。

食品等の買い物で、週に一度は使いますので、これは入れっぱなしです。

また、買い物ごとにハンコを押してもらうような、アナログなポイントカードも見直しましょう。

意外に、全然ハンコが貯まっていないことに気付きます。そういうカードは思い切って捨ててしまいましょう。困ることは全くありません。

割引券は本末転倒にならないように

お買い物をすると時々貰える割引券。

そういった割引券は、対象商品が限られていたり、使用期限が決まっていたりします。

その商品が前から欲しかったり、使用期限内に買い物をすることが決まっていれば、割引券を大いに活用すればいいのですが、その割引券に合わせるような買い物の仕方をしてしまっては本末転倒です。

お金の無駄遣いとなってしまいます。

貰ってすぐに捨てることは難しいとは思いますが、強制的にでも捨ててしまって、割引券の存在自体を忘れてしまうのも一手です。

割引券・・・実はそんなに使いません。

レシートや領収書はこまめに財布から出す

家計の管理や仕事の関係上、領収書やレシートを保管しなくてはいけない人もいると思います。

そういう人でも、財布に入れっぱなしにすることはやめましょう。

財布の混乱は、レシートたちが巻き起こしていると言っても過言ではありません。

逆に、そんなに雑に扱っているレシートは、きっと必要ないのです。

わたしの場合は、支出を把握するために家計簿をつけていますので、できるだけレシートはもらいます。

ですが、その日のうちに家計簿をつけてすぐさまポイです。

その日中に家計簿をつけられなくても、入れて3日間ぐらいでしょうか。

慣れてくると、レシートがお財布に入ったままだと落ち着かなくなり、早く捨てたくてしょうがなくなりますよ。

小銭も精査

異様にお財布がパンパンな人、小銭は溜まっていませんか?

小銭はあると便利ですが、持ちすぎると貧乏財布になってしまいます。

極論を言えば、1000円札があれば何かと対応できますし、パンク寸前のお財布であれば、小銭は思い切って外に出してしまいましょう。

一週間経ってお財布に残っている小銭は貯金する、とか、1円玉と5円玉は毎日貯金する、とか、小銭の処遇に対して自分なりのルールを決めるといいでしょう。

わたしは、できるだけキャッシュレスを心がけているので、小銭がお財布に残ることも少ないのでそのままにしていますが、溜まってきたなと感じたときには、銀行口座に入れるようにしています。

ついでに紙幣も精査!

財布にお金があることは、心の余裕をもたらしてくれます。

反対に、使いすぎてしまう原因になることも確かです。

そこで、お財布に入れておく紙幣も見直してみてはいかがでしょうか。

現金払い、キャッシュレス、様々な好みの支払い方法があるかと思います。

キャッシュレスを目指しているわたしは、毎月1000円と5000円札で1万円分を持ち歩くようにしています。

キャッシュレス生活と言えど、未だにクレジットカードが使えなかったり、ICカードが使えない交通機関もあるので、その対策です。

その1万円は1ヶ月の間に使い切っても問題ないとしているので、ストレスもありません。

月によっては1万円では足りないと予想されることもありますので、そういう時は臨機応変に多めに現金を持ち歩くようにしています。

また、貯まる財布の持ち主に多く見られる傾向としては「お守りがわりの1万円」をお財布に忍ばせているそうです。

家計とは別で、何かあった時に使えるよう、小さく畳んでお財布に準備している人が多いようです。

心の余裕ですね。

まとめ

お金と真剣に向き合う手始めとして、わたしはこのお財布の見直しをしました。

結果、毎月の貯金額が2万円以上増えました。それまでも無駄遣いをしているつもりはなかったのですが、やはりお金を整えることは大切なんだなぁと実感しています。

財布にいくら入っているかがスラッと言える人は貯まる人、だと聞きます。

これは、お金を丁寧に扱っているからなのでは、と考えます。

そのお金が休憩するお財布も、やっぱり大切に扱わなくてはなぁと思います。

もうこれ以上スリムにならないのでは、と思うぐらい財布を整えたわたしですが、今でも月に一度は財布を見直します。

そうすることによって、自分がどういった支出をしているのかを知ることができます。

現金の減りが早いときは、交通費に使い過ぎてるかな?などと自問したりもします。

お金の話をすることは悪いことではありません。

お金を大切に扱うことは、ケチということではありません。

さぁ、みなさんもお財布をスリムにして、貯まる財布を作っていきましょう!

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